【計画編】僕らが旅に出る理由


というわけで、7月末に退職をしてからあっという間に2週間。
職場の人も、それ以外の友人の方々からも色々と送別会していただきまして、
感謝の気持ちでいっぱいです。

退職が決まった3月は同僚には夢や希望を語ることが多かったのですが、
最後の1週間は、住民税と年金の支払いが怖いって話ばかりしておりました。
今は不安と心細さでいっぱいです。
会社員時代はたくさんの人が助けてくれました。でも今はもうひとりぼっちです(´; ω ;`)

さて、旅の準備、と言いますが、個人的にはある程度きっちりと決めて行くのが好きですね。
お金と時間があれば滞在先でのんびりと過ごして
「そろそろ出発しようか?」
みたいな感じになるのですが、残念ながら各種(時間とお金)制限があるので。

この辺りは大変難しいところです。
働いていても不自由で、離職してもそれはそれで自由ではない。
人生とは悩ましいものです。

今はネットで調べればたくさんの先輩方の経験談が読めます。
いい時代になったものです。
旅行ブログは無数にありますので、私がブログを書いてもセンセーショナルを
巻き起こすことはないと思いますが、家族や友人と自分のために書いておこうかと思います。
こんなこと人生で2度はありませんので。

私は1ヶ月程度まではある程度は予定を決めるようにしておりまして、
現段階で中国ーイギリスーオランダードイツまではプランを組んでおります。
宿、飛行機、電車、バスなど、早く予定が決まっていれば、安く買えるのです。

直前に決めると、選択肢が少なくなってしまい、
相場以上の価格を払う必要性が出てきます。それはドケチな私としては本意ではありません。
これからの人生しばらくは「決して増えることがない通帳」とにらめっこをしなければ
ならない立場ですので( ´・ω・ )

特に宿に関しては苦い失敗があります。

昔マドリードに22時に到着して、空港の観光案内所にホテルを紹介してもらおうとしたら、
すでに案内所は閉まっておりまして、空港泊になりました。
ただ、床が冷たく硬く、どうにも背中が痛くて眠れず。
一念発起して空港から市街地のソルという駅に地下鉄の終電で向かったのですが、
右も左もわからぬ見知らぬ土地をホテルを探してさまようも全く見つかりません。
売春婦とチンピラが客待ちをしている横を重いカバンを背負い深夜1時。
ようやく見つかったホテルにチェックインして滞在時間はわずか7時間。
価格も相場よりも高めで、本当にいらない苦労でした。

ようやくたどり着いた寝床でテレビを見ればNARUTOがやっていたってばよ!(全然詳しくない)

語学に関しては、やろうやろうと思ってそんなに勉強をしておりません。
21世紀だし、携帯翻訳アプリが色々ありますので、
それを頼ろうかと思っていたのですが、悲しいかな私の滑舌が悪く全然認識してくれません(;^ω^)
もう頼れるのは自分だけ。

学生時代に比べて英語力は低下したのですが、
就職してから長年営業をやっていたせいか、昔に比べてコミュニケーション能力は
増えたような気がします。

宿はほとんどホステルの相部屋になるので、なんとか頑張っていかないと。

2 Comments

  1. うね

    やっと、のぞけました!

    Reply
    1. kamiya (Post author)

      ご無沙汰してます!
      すいません、ゲテモノ食べてないです。
      毎日スーパーで買って来た缶詰とかばっかりです。
      ゲテモノも高いんですよね、、、サソリとか、カエルとか、中国でありましたけど( ´・ω・ )

      Reply

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA