【世界一周】2 UK ロンドン 前編


あらすじ
4日間を過ごした北京を離れ、飛行機でロンドンへ。
空港を出てすぐに「寒い!」と感じました。8月中旬のロンドンでも、日本でいう秋の気配です。

ロンドンには2017年8月18日から8月23日まで6日間滞在してました。
イギリスは好きな国です。特に私の世代〜ちょっと上の世代はブリットポップ直撃世代で、
音楽、ファッション、カルチャーに強く影響を受けた方もいたと思います。
私も静岡の実家でMTVjapanbeat UKを見て
「はぁぁイギリスはすごいところだな、いつか行って見たいな」
と思ったものです。
そんなこんなで今回でイギリスには3回目の訪問です。
過去にロンドンの滞在では友達が一緒にいてくれたのですが、今回は一人でやや寂しい。

CD、服、お土産買いたいものがたくさんあったのですが、
荷物を持って回ることもできず、残念です。
行ったところ(行ったタイミングはバラバラです)

ビッグベン

私が好きなバンドthe whoの「who sings my generation」でおなじみのビッグベン。国会議事堂です。
現在工事中で、私が訪問した数日後にしばらく鐘の音が止まるってことになるようでした
これから訪れる方は少し物足りないかもしれませんね。

バッキンガム宮殿

2日に1回程度衛兵交代式があるようで、それを見に行ったのですが、
日にちが違ったらしく、特に何も起きず。
翌日も訪問しようかな、と思ったのですが面倒になってしまって。。。
8月から9月にかけてエリザベス女王がスコットランドに避暑に行く際は
宮殿の一部が一般公開されます。

バタシー発電所

一部の洋楽オタからは「出ました!」という声が上がるであろう、バタシー発電所。
あのピンクフロイドのアルバム「アニマルズ」のジャケットでおなじみです。
現在は発電所としての役割は果たしておらず近々商業施設や住居としてリニューアル
されるようです。
個人的にはChage and Askaの「GUYS」のプロモーションビデオを撮影したということに
気がついて、すぐに行って来ました。
アルバム「GUYS」は全編ロンドンレコーディングでして一ファンとして在りし日の彼らを
思い起こさせるのです。

ハロッズ

ご存知高級デパート、ハロッズ。
あのプリンセス・ダイアナのお相手で、例の事故で亡くなったドディ・アルファイドが
所有していた時期もありました。
ちなみに今年2017年はダイアナ妃没後20年で、関連書籍も見ました。根強い人気があるようです。
私のような小汚いバックパッカーは本来であれば立ち入り禁止ですが、
ドレスコードなどは特にありません。
私も場違いとは思いながらも、マンチェスターで会う人のためのプレゼントとして
紅茶を購入しました。

紅茶のことは全然知らないが、ハロッズさんで買ったものなら間違い無いだろう、と。

スティッキーフィンガーズ・カフェ


私が好きなバンド、ローリングストーンズのベーシスト、ビル・ワイマンがストーンズを引退
した後にロンドンで開いたレストラン。
高級なわけでも、英国料理を出すわけでもない、大衆向けアメリカ料理のお店です。
私もいちファンとして以前より訪問したいと思っておりました。
月曜日は商品が30%〜50%程度値引きになるため、この日を選びました。
店内写真撮影OK。「日本から来たストーンズファンです」と言うと喜んでくれます。

プリムローズヒル


私が滞在した日本人宿から徒歩でちょっとの距離にある丘。
先ほど紹介したChage and Askaの別のアルバム「see ya」にも同名の曲が収録されていることで行って来ました。
リンク先で見れる映像そのまんまです。

近くにリージェンツパークがあり、こちらは同じく私が好きなバンドBlankey Jet Cityのボーカルの
浅井健一ロンドン動物園で見た飛べない大きな白頭鷲がいたことで一部のマニアに有名。
全然説明になってませんが、この辺りは高級住宅地でして、この丘もピクニックに最適ですので
近くにいらした際はぜひ。

バラ・マーケット

ヨーロッパで楽しいのが、マーケット(市場)巡り。
ロンドンで有名なマーケットがこのバラマーケット。
ネットで調べたところ、こちらで食べれるラクレットが美味しいとのことで食べて見ました。

簡単な料理ですので、家でもできそうです。

カムデンロックマーケット

食事、買い物、いろいろできるマーケット。
先ほど紹介したバラ・マーケットよりも良くも悪くも雑、というか汚い( ´・ω・ )
モヒカンのパンクスがいるのでお金を払えば記念撮影ができるかもしれません。
ちなみに大通りで立ちションしてまして、お前ジョー・ストラマーが泣くぞ。
私がここに用があったのはあのパンクバンド、クラッシュのアルバム「白い暴動」のジャケットの
撮影場所があるというので、行って来ました。
結局見つからず。もう30年も前の話ですからね、、、

他にも
バーウィックストリートがありますが、また別の機械に。

今回はロンドンにある日本人宿に泊まりました。
このお盆を過ぎた時期に海外にいる人なんて自分を含めロクなもんじゃないだろうと
思っていたのですが、みんなそれぞれの人生を考え色々と行動をしている人ばかりで、
とても強い印象を受けまして、自分もこれからもっともっとやらなければいけないな、
と痛感しました。

自分が一番ロクなもんじゃないっていう。

その中でも宿で知り合ったB’z好きな方と連絡先交換できなかったのは痛恨。
あれだけコアなB’z話できる人は、前の会社の先輩社員しかいなくて、
めちゃくちゃ嬉しかったのに( ´・ω・ )

次回はサッカースタジアム編!(多分)

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