【世界一周】2 UK カーディフ

ウェールズ国旗枕

あらすじ
第3の故郷と勝手に思っているロンドンを離れ、バスで4時間弱、ウェールズはカーディフへ。
カーディフには8月23日から25日まで3日滞在しました。

ロンドンからの長距離バスはほとんどがこのビクトリアコーチステーションからの出発です。
価格も安く下調べもできていたので、不安はありませんでした。
チケットは基本的にはネット予約のはずです。他の長距離バス会社についてはわかりません。。

こんな感じで説明がありますし、わからなければ職員に聞けば教えてくれます。

使ったバスはイギリスバス業界の革命戦士Megabus」です。
時間にもよりますがロンドンーカーディフ間250キロメートルがわずか6ポンド(800円)
イギリスには「National Express」というバス会社もあったのですが、
価格の面でほとんどMegabusを使っておりました。

そもそもウェールズって何?

ご存知かと思いますが、我々日本人が言うイギリスとは「United Kingdom(王国連合)」。
イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つの連合です。
私のような観光客からしたら、表立って文化はそんなに変わらないように思えますが、
一緒にすると本当に気を悪くされるようですので気をつけたいです。

実際、2014年にはスコットランドがUKを離脱するか否かで、住民投票が行われた
のを覚えていますでしょうか。この時は偏差で残留をはたしたのですが、
今度はUnited Kingdomが国民投票の結果EUを離脱してしまうことになりました。
そしたら、スコットランド議会が
「わしらはEU大好きですよ、残りたいですよ」と
UK離脱、EU残留の方向で、なんと二度目のスコットランド住民投票が行われることに。
もともとイギリスのEU離脱の国民投票では、スコットランドはEU残留の票が多かったのです。

以前は北アイルランドの独立を訴えるIRAというテロ組織があったのですが、
今は武装解除しております。
決して一枚岩ではないのですが、不仲で殺伐としているわけではありません。

さて、そんなウェールズはカーディフ。
ロンドンでお世話になった日本人宿の管理人さんは
「あそこは「何もしない」をしに行くところですよ」
と言っておりましたが、言葉通り。のんびりしてました。
小さい街ですので1日もあれば市内の観光地は回れます。(遠方はまた別途みてください)

ウェールズは独自の言語を持っていまして、ほとんどの標識は英語と併記されてました。

行ったところ

カーディフ城
カーディフ城
入場料12.50ポンドが惜しくて、無料で撮影可能なエリアまでしか入れませんでした。

カーディフ・ベイ
カーディフ ベイ
横浜のみなとみらいのイメージです。
ウェールズの中心地から電車かバスで。
下にあげたミレニアムセンターや雑誌「Casaブルータス」に乗りそうな面白いデザインの建物が
みれます。買い物や食事、遊園地などもあり楽しげな雰囲気です。

ウェールズ・ミレニアムセンター
ウェールズ ミレニアム センター

訪問したスタジアム
ミレニアムスタジアム
ウェールズではサッカーよりもラグビーが人気でして、このミレニアム・スタジアムも
ラグビーとサッカーの併用です。
カーディフ・ミレニアム・スタジアム

スタジアムの周りにラグビーのワールドカップにちなんだモニュメントを発見。
「日本のイメージもう何もないわ、、、スペース余ってるしどうしよう」

「せや、漢字で日本て書いたろ!これでジャパンの連中大喜びだろ!(推測)」
の流れでやったものの、文字が反対に。気持ちは嬉しい。

カーディフ・シティ・スタジアム
カーディフ・シティFCというクラブが使用しております。
このクラブはウェールズのリーグではなく、イングランドのプレミアリーグに参戦しております。
同様にスウォンジー・シティAFCというウェールズのクラブも越境参戦しております。
理由としては、お金が多く動いて、競技レベルが高いリーグでプレーしたいという
ところがあると思います。
カーディフ・シティ・スタジアム

お土産、名物

ラブスプーン
ラプスプーン
大切な人への贈り物として最適。それぞれの文様に意味がありまして
ハートは愛情
馬の蹄鉄は幸運
他にも色々とあったはず。
ウェールズ城の真正面に何点か土産屋があり、そこで扱っておりました。
他の場所のお土産屋では扱っていない店もあります。
カーディフ お土産

ウェルシュ・ケーキ
ウェールズ独自のお菓子で、スコーンとクッキーを足して割ったような食感。甘い。
ウェルシュ・ケーキ

ブレインズビール
ブレインズビール
日本の友人からの緊急連絡で、ウェールズといえばこのビールとのこと。
そういえばカーディフの駅からSAブレインの工場の看板が大きく見えたっけ。

次回はバーミンガム編

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