【世界一周】2 UK マンチェスター フットボール編


というわけで、マンチェスターのフットボールシーンについて。
マンチェスター(グレーターマンチェスター)はフットボールクラブが無数にあるが、
その中でも2大巨頭、マンチェスター・ユナイテッドと、マンチェスター・シティについて。

以前は「マンチェスターの弱い方」だったシティも現在は中東のファンドに買われて、
オイルマネーでムッキムキ。
エディハド・スタジアム

ナイキのウエア

 

 

マンチェスター・ユナイテッド。
私が高校生の頃に本当に魅力的な選手が多数在籍していて、ゆるいファンになった。
その中でもエリック・カントナは本当に特別な選手だった。

そのカントナと旅行中に奇妙な再会を果たした。
マレーシアの空港で、よくわからない携帯電話の広告に出るキング・カントナの姿を。
cantona

この日はユナイテッドの本拠地であるオールド・トラッフォードでチャリティーマッチが
あったので、観戦に行ってきた。

レジェンドプレイヤーの中に朴智星もおり、韓国系の観客も多数見受けられた。
朴智星は本当にいい選手。
2002年に駒場スタジアムの浦和対京都の試合で一度見たことがある。
開始1分でやられてた。

試合の詳細

 

もう一つのマンチェスターのフットボールどころとして、国立フットボールミュージアムがある。
入場料無料というありがたい施設。
いくらか寄付をすると、プレミアリーグとFAカップのトロフィ(レプリカ)を触ることができる。

昔はプレストンという小さな町にあったミュージアムがマンチェスターに移転したものだ。
なぜプレストンに?という質問は、イングランドで最初に行われたフットボールリーグ戦で
優勝したのがプレストン・ノースエンドFCだからだ。
最初のリーグ戦は1888年。今から130年も昔の話である。
私がこの国を特別に好きなのは、フットボールに対する歴史の奥深さにある。

フラムスタジアムにあった、マイケル・ジャクソンの像。

フラムの元オーナー、モハメド・アルファイドはマイケルと親交があり、
スタジアムに訪れた記念ということだが、新しいオーナーが持て余したのかこの博物館に寄贈された。
寄贈した結果

今回は特設展示として、ペレのゆかりの品がたくさん並べられていた。

ミュージアムの最後にグッズのコーナーがあるが、それほど大きくはない。
ただ、直筆サインのグッズはかなり興味を引くものがあり、
中でも故ジョージ・ベストの直筆サインは貴重で正直欲しいと思った。

ただし、2000ポンド(30万円)はさすがに厳しい。。。

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