【世界一周】2 UK グラスゴー


あらすじ
ニューカッスルから早朝の電車でスコットランドの首都エジンバラへ。
エジンバラからバスでグラスゴーまで移動。
グラスゴーには9月4日から5日までの1泊のみ。

早朝のニューカッスル駅。
ヨーロッパの駅のホームは屋根が高くて、雰囲気がある。

残念ながら間違ったエジンバラの駅への切符を予約していた。
エジンバラ・ウェーバーリー駅が良かったのによくわからずに空港により近い、
エジンバラ・ゲートウェイ駅まで買ってしまった。旅行者にはやはり難しい。
私が住んでいるさいたまの浦和地区も浦和と名前がつく駅は7つあり、
わたしの母親が遊びに来た時など何が何やらわからなくなっていた。

エジンバラまで電車で2時間30分程度。そこからバスでグラスゴーへ移動する。
グラスゴーはスコットランド第二の都市だが、観光ならエジンバラ一択と言える。
何しにグラスゴーに?と言われれば例によってサッカーが目的だ。

グラスゴーには2つのクラブがある。グラスゴー・レンジャース
中村俊輔が所属したグラスゴー・セルティックだ。
今はそれほどではないようだが、レンジャースはプロテスタント
セルティックカソリックと、宗教上の対立があり、オールドファームと呼ばれる
ダービーマッチは世界的に見ても熾烈な戦いで有名だ。

ただ、スコットランドのサッカーリーグはこの2チームでの争いで、リーグ自体は
あまり盛り上がっていない。そのためセルティックがレベルが低いスコットランドリーグに
見切りをつけ、イングランド・プレミアリーグに移籍するという話も出たり消えたりだ。

レンジャースのホームスタジアム、アイブロックス・スタジアム-Ibrox Stadium-

グラスゴーの地下鉄は本当にシンプル。
アイブロックスがあるスタジアムは地下鉄のCessnock SPT Subway Stationを降りて徒歩。

グラスゴーの街中で見た、ポール・ガスコインのイベント。
ガスコインはレンジャーズで活躍した名プレイヤーだが、
怪我と酒でサッカーキャリアも人生も台無しにした男。
家族からも見放され、息子からも軽蔑される男
だが、そんな彼に手を差し伸べて、チャリティーまでしてくれる人がいるのだ。
そういった支援の手を何度も裏切っている彼が更生できることはこの先あるのだろうか。
わたしが子供の頃スーパーサッカーで見た EURO1996のゴールはすごかったのだが、、、

 

セルティックのホームスタジアム、セルティック・パーク-Celtic Park-

ここは地下鉄の移動は難しく、バスでの移動となった。雨が強くなるが、傘はない。
セルティックのスタジアムには歴代の名選手が大きく描かれている。
全部で50、60人程度の選手が乗っているのだが、、、
celtic
このシルエットはみんなが知っている。中村俊輔、セルティックのレジェンド
nakamura

 

 
グラスゴーにはもう一つハムデン・パーク-Hampden Park-という立派なスタジアムがある。
この日はたまたま夜、そのハムデン・パークスコットランド代表の試合があったので、
宿の近くのPubに飲みにいった。
ハギスという料理をご存知だろうか。ドリンク込みで10ポンド(1250円程度)
 日本で言うところの、「くさや」や「納豆」枠という好きな人は好き、というメニューらしいが
わたしは結構おいしく食べれた。ここの店だけ美味しかったのかもしれないが。
茹でた羊の内臓のミンチと、付け合わせにマッシュポテトと、マッシュスウェード。
メニューに書いてあったのだが、スウェードってなんだろう。宿で調べたらカブの一種だと。

スコットランドの伝統衣装を着たスコティッシュがPubに集まり大騒ぎな夜だった。
 伝統衣装ってこんな感じ。

 

他にもう一つスコットランド食事ネタだが、スコットランドで人気がある
アイアンブル-Irn Bru-というクリームソーダに似たようなドリンクがある。
これは他の地域で飲むことはなかなか難しいので、飲んでおくのがいいと思う。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA