スタジアム行ってみた・エティハド スタジアム(U,K)


名称:Etihad Stadium
所在地:Sportcity, Roswsley St, Manchester,M11 3FF
設立:2002年
キャパシティ:55097人
メイン使用チーム:マンチェスター・シティ・フットボール・クラブ
アクセス:マンチェスターピカデリー駅からバス。もしくはメトロでエティハド・キャンパス駅下車
スタジアムグルメ:特になし(ミートパイとか?)

2013年訪問。マンチェスターシティ対ストークシティの試合。

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シティグッズなんでも揃う、シティストア。日本からでもオンラインで買える。
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スタジアムフード。ミートパイ食べた(たいして美味しくない)
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シティは前年度のプレミアリーグ・チャンピオンなのですが、スタジアムを一周使って、
大きな写真で昨シーズンを振り返っています。

こちらはバロテッリ。「why always meーなんでいつも俺ばっかりー(槍玉に上がる?)」
そりゃああんたの素行が悪いからよ。
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ロスタイムに劇的ゴールを挙げた、アグエロ。
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スタジアムの中も使ってます。
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チームのマスコット。日本的な基準で言えば、可愛くない。
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選手がウォーミングアップしてるのに、まだ客がまばら。
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始まる頃には、満員に。センターラインの前から2列目くらいで、望遠レンズの使用が禁止。
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後半になって、スタジアムの客先にチームのフラッグが。
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コメント
2002年に私がマンチェスターに行った時は、マンチェスターシティ(以下シティ)はメインロードというスタジアムを使用していましたが、ボロい上に、治安が悪い地域に立地していたため、当時の私は訪問をためらっておりました。結局行ったけどね。。。

長年弱小貧乏クラブだったシティですが、そのあとは中東の金持ちに買われ、
新しいスタジアムを手に入れ、驚異的な発展を遂げます。

シチズンズ(市民のクラブ)を表していたシティが変わってしまうことに対し、
サポーターはどう思っているのでしょうか。

ここで、イギリスの大物バンドオアシスの元リーダーで熱狂的なシティサポーターの
ノエル・ギャラガーさんの言葉をお借りしますと

「チームがアイデンティティを失いつつあるなんてたわごと、どうでもいいんだよ。
アイデンティティだって?俺らが、30年もの間貧乏だったってことか?」
「オイルマネー?ユナイテッドの選手やファンがガソリン入れるたびにシティに金が入る!
最高じゃねえか!!」

引用元こちら

まあ私もが同じ立場なら、「弱いよりはマシ」と思うでしょうね。

小ネタ
・元々、コモンウェルズ(日本でいう国体?)のために作られたスタジアムを、シティーが安く借り受けたが、契約期間がなんと250年。
・シティオブマンチェスターが正式名称だが、エティハド航空が命名権を購入し、エティハドスタジアムとなる。
・過去のクラブの偉人から名前を取った「コリン・ベル・スタンド」「サマビー・バー」などがある。

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